ゲルハルト・ボッセ指揮/東京アマデウス管弦楽団 ― 2009/12/01 01:29
11月23日(月)初冬のミューザ川崎に、ゲルハルト・ボッセ指揮の東京アマデウス管弦楽団を聴きに行った。
プログラムは
ベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番
ハイドン 交響曲第99番 変ホ長調 Hob I-99
メンデルスゾーン 交響曲第3番 イ短調 「スコットランド」 Op.56
の三曲。
それぞれの曲のコメントはすでに忘れていて、細かくかけないが、まず印象に残ったのは、ボッセさんがとても元気でいらっしゃること。87歳とはとても思えない。
ふらつきもせず、三曲を立ったまますべて指揮されており、素晴らしいとおもった。
音楽も、非常に落ち着いた明快な作りで聴きやすいものだった。改めて古典の良さが実感できた演奏会だった。
少しだけ残念なのは、オーケストラに音楽を支える力が、少し足りなくて、すんなりと進んでいかないところがいくつかあったこと。
しかし、アマチュアとして演奏技術は非常に高く、アンサンブルもとても練られていて、とても完成度の高い演奏だった。
アマチュアのオケを聴いて久しぶりに「聴きに来て良かった」と思えたし、素直に感動できた。
プログラムは
ベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番
ハイドン 交響曲第99番 変ホ長調 Hob I-99
メンデルスゾーン 交響曲第3番 イ短調 「スコットランド」 Op.56
の三曲。
それぞれの曲のコメントはすでに忘れていて、細かくかけないが、まず印象に残ったのは、ボッセさんがとても元気でいらっしゃること。87歳とはとても思えない。
ふらつきもせず、三曲を立ったまますべて指揮されており、素晴らしいとおもった。
音楽も、非常に落ち着いた明快な作りで聴きやすいものだった。改めて古典の良さが実感できた演奏会だった。
少しだけ残念なのは、オーケストラに音楽を支える力が、少し足りなくて、すんなりと進んでいかないところがいくつかあったこと。
しかし、アマチュアとして演奏技術は非常に高く、アンサンブルもとても練られていて、とても完成度の高い演奏だった。
アマチュアのオケを聴いて久しぶりに「聴きに来て良かった」と思えたし、素直に感動できた。
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